2011年10月01日

酸っぱいものを甘くするミラクリンの不思議を分子レベルで解き明かす


東京大学は9月27日、ミラクルフルーツの果実に含まれるミラクリンというタンパク質を舌になじませると、ヒト甘味受容体に結合したミラクリンが、酸性になるとこの受容体を活性化することによるものであることを解明したと発表した。

カロリーのないものを甘く感じるということは、生活習慣病に悩む現代人への福音ともなりうるので、味覚修飾タンパク質は、産業的にも非常に注目されている。



プレスリリース




posted by kei at 05:23| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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