2011年08月04日

講義と教材提供で減量


筑波大の中田由夫助教らの研究グループは3日、肥満者の減量を支援する際、最初の動機付けの講義と教材の提供だけでも有効とする研究成果を発表した。

40〜65歳の肥満者188人を動機付け支援群、教材提供群、集団型減量支援群に割り付けた。体重減少量はそれぞれ2.9 kg、4.7 kg、7.7 kg となり、有意な群間差が認められた。

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posted by kei at 19:42| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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