2011年03月17日

盲視(ブラインドサイト)が明らかにする"気づき"の脳内情報処理

自然科学研究機構生理学研究所は16日、伊佐正教授と高浦加奈博士の研究グループが、脳の視覚野が障害を受けた場合に、「見えると意識はできていないが見えている」という「盲視」現象が起こるのは、普段とは違う脳の仕組みが働くためであることを、サルを用いた実験で解明したと発表した。



http://www.nips.ac.jp/contents/release/images/%E8%A6%96%E8%A6%9A%EF%BC%92.jpg

【無意識でも記憶は可能】

ということは、想起や六感の一部は意識していない視覚情報に基づいていたり、夢で見た情報も記憶できていて目覚めの際に意識して情報処理しているかもしれないのではないかと合点した。


参考資料: 盲視(blindsight)の神経機構

論文

プレスリリース




posted by kei at 19:02| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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