2011年01月27日

ビフィズス菌の作る酢酸がO157感染を抑止

理化学研究所などの研究グループは本日、ビフィズス菌による腸管出血性大腸菌O157の感染抑止には、ビフィズス菌が産生する酢酸が腸管上皮細胞に作用することが非常に重要で、この作用がなければ感染に抵抗性を持たないことを、マウス実験で世界で初めて明らかにした。


◆ビフィズス菌の産生する酢酸が、腸の上皮細胞のO157に対する抵抗力を増強

◆ビフィズス菌のゲノム解析から、酢酸産生亢進につながる新規遺伝子を発見

◆善玉菌(プロバイオティクス)による健康増進や予防医学への応用に期待



プレスリリース


 


posted by kei at 19:32| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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