2010年10月22日

放課後児童クラブでの事故原因


厚生労働省は本日、平成22年3月23日〜9月30日の期間に報告のあった、放課後児童クラブでの重篤な事故(全治1カ月以上)に関して取りまとめ公表した。

事故発生の主なケース:

◆児童同士の「ふざけあい」などによる遊具(鉄棒、ブランコ、シーソー、すべり台、ロープウェー、一輪車、うんてい、ジャングルジム)からの転落。
◆球技(サッカー、ドッジボール)中の他児童との衝突、転倒。
◆集団遊び(追いかけっこ、馬跳び)中の転倒。
◆他児童から押される、引っ張られるなど、児童同士のふざけあいによる転倒。
◆2階のクラブ室に通じる階段や座っていた窓枠からバランスを崩し転落。
◆施設内を走る、坂を駆け下りる際に転倒。
◆帰宅中や活動として敷地外の公園に向かう途中における車との接触。
◆プール遊びの自由活動中に溺れる。
◆他児童がドアを閉め、ドアに指を挟まれる。
◆机を移動する際、手をすべらせ、机が児童の足に落下。

負傷した児童の学年は、1年生が最も多く、学年が上がるにつれ少なくなっている。

報道発表資料




posted by kei at 23:53| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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