2010年08月06日

東大、筋肉が高エネルギー効率である仕組みを分子レベルで解明


東京大学の茅元司助教と樋口秀男教授は筋肉の収縮を司るタンパク質ミオシン1分子の弾性と力発生中の運動距離を測定した結果、ミオシンはエネルギー効率を上げるためのエコ的な分子特性“押し縮めると柔らかくなる性質”をもっていることが明らかとなった。この仕組みによって、筋肉は非常に高いエネルギー効率と速い運動が実現できることが解明された。



今、パーソナルトレーナーとして勉強中の私にとって、タイムリーに理解を深めてくれました。“筋収縮の滑走説”が“説”でなくなる日もすぐそこまで来たように思いました。

プレスリリース




posted by kei at 20:48| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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