2010年05月05日

旧羽根尾宿〜土に還る馬屋 朽ちる美学〜


朽ちて倒れかけている二階建て馬屋(オヤ)
長い年月を経て自然に土にかえっていく姿に何か惹かれるものがあり、ご主人からお話をうかがい、許可をいただきお写真を撮らせていただいた。

RIMG10068-1.JPG RIMG10074-1.JPG RIMG10365-1.JPG

右側の土蔵の蔵飾りのまるきゅうの九は、黒岩のイニシャルと同音。

左隣の朽ちた馬小屋の1階は牛や馬が生活をしていた4頭分に仕切られた個室、2階には飼料を貯蔵していた。

RIMG10377-1.JPG RIMG10362-1.JPG RIMG10370-1.JPG

おとなしい雌馬が生活していたのではないかと部屋を垣間見ながら感じた。

百年経った馬屋は昨年屋根半分が飛び、近いうちに解体するとのこと。
当時、牛馬を使って輸送業をされていた。現在は黒岩林業土地。




posted by kei at 00:01| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
チームロハス証
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。