2011年01月13日

些細な情報でも同じ樹上突起上のタンパク質を借りられる場合は長期記憶に残ることを発見


Picower研究所の神経科学者達は、些細な情報でも同じ樹上突起上のタンパク質を借りられる場合は長期記憶に残ることを発見したことが、国際誌『Neuron』の13日紙上で掲載された。

ある出来事の中でも、ほんのちょっとしたことがなぜか長く記憶に残ることが時々ありますよね。この謎を分子レベルで説明した。

『Neuron』の13日紙上掲載記事

プレスリリース




posted by kei at 19:53| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
チームロハス証
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。