2010年10月02日

ホワイト民泊とグリーン・ツーリズム


昨日は農林水産政策研究所で、「農山漁村における教育交流」に関するセミナーを聴講してきました。

内容は、「農山漁村民泊と規制緩和型農林漁家民宿にみる小規模グリーン・ツーリズム政策」。

講師は、中尾誠二氏


以下は、あくまで私個人として感じ取ったメモ書きです。

農林漁家が行う民泊は、ブラック/ホワイト/グレーの3類型に区分することができること。

民泊を推進する県は人口減少率との相関関係があること。この背景としてNターンを期待していることが容易に想定される。

民泊の専業経営は困難であり、現状では兼業型で継承は難しい。これからは、教員や公務員などの地元在住もしは移住した年金受給者が生活の糧としてではなく、生きがいの糧として参画していくことが現実的。

日本でのグリーン・ツーリズム(GT)の現状は、小学生から大学生までを対象とした教育交流として進められている。欧州の大人中心のGT(民泊)とは基本的概念が異なる。

プレスリリース




posted by kei at 23:15| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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