2010年08月28日

若年者のパート・アルバイト率が低いほど合計特殊出生率が高い


厚生労働省は昨日、「統計データで見た少子高齢社会」の調査研究結果について公表した。

当該調査結果は、平成22年版厚生労働白書の作成等に際し少子高齢社会に関連する統計データの調査・分析をみずほ情報総研株式会社に委託したもので、次の傾向が見られた。

・男性の平均就業時間が短いほど合計特殊出生率が高い
・3世代世帯率が高いほど合計特殊出生率が高い
・若年者のパート・アルバイト率が低いほど合計特殊出生率が高い
・若年者のパート・アルバイト率が低いほど25〜44歳女性の未婚率が低い

都道府県別の具体的な傾向は後掲資料の各調査結果グラフから読み取れる。

報道発表資料




posted by kei at 23:15| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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